2012年05月19日

すいぶん前に購入していたMacBookProをやっと開封式とセットアップ

年度末に、購入していたMacBookPro15インチの箱を開封する時間もなく、4月に突入、もうすぐ5月も終わろうという時期になってしまっていました。

本日、やっと、箱を開封し、すぐに使えるようにセットアップをすることができました。

R0013636.JPG

オープンするとキラキラ輝くMacBookProが登場!

R0013637.JPG

アダプターをつなぎ、充電開始!ドキドキしながら、電源ボタンを押す。

R0013638.JPG

マック純正のiWorkをインストール後、Office:Macをインストール。

R0013639.JPG

FaceBookにセットアップ完成を書き込み、終了!!
新しいマックのマルチトラックパッドは病み付きになりそうなぐらい、便利ですね。
posted by つんつん at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具コレクション

2012年04月22日

某企業より『ファシリテーター養成研修』の依頼を受けて・・・

某企業より、JIELに「ファシリテーター養成研修」の依頼を受けました。
JIEL研究員の内、二人が担当してくれます。

その二人がニーズを聞いてこられて、プログラムの設計に関するミーティングを昨夜行いました。

その中で、いろいろと刺激をいただきました。
研修依頼の方のニーズは何か?参加者のニーズと状況は何か?という前提の話をした後、プログラムの実習の内容や展開についていろいろ話し合いました。その中で、プログラムを設計するために大切な要素を、津村がメモ書きをしたものを公開します。

研修実施に向けての課題:
・ 「ファシリテーターになるとは」何ができるようになることかを明示できること
・ 「リーダーシップ」と「ファシリテーション」と何が違うのか、参加者に説明ができるようになっていること

研修プログラム設計にあたって何を考えるか?
参加者の状況
・ 参加者がどの程度自分を開示することができる人たちか?
・ 参加者相互の関係は親密か?疎遠か?
・ どんなことに関心をもっているか?
・ 実習にコミットして参加できるか?

プログラムの流れ
・ ねらいが明確になっているか?研修後の参加者の行動変化の期待と関連づけられているか?
・ プログラムの各パート(実習&ふりかえり、インタビュー&コメント)のねらいの関連から、ねらいが達成できるという筋書きになっているか?
・ 研修のプログラムの流れが参加者にとって納得できるか?
・ 納得できなくても、自分の成長や学びへの期待をもって参加できるか?
・ 研修のねらい、企業のねらいを明示して、参加者のねらいとすりあわせることができているか?
・ 概念的(認知的)情報提供と体験とのバランスはどうか?参加者の特徴との関連から、どんな問題が起こりそうか?それに対応できるか?
・ グループの討議や問題解決過程におけるグループのプロセスの視点をどの程度提供するか?体験から、もしくはレクチャーから理解してもらうか?
・ たとえば、「ファシリテーターとは?」「リーダーシップとファシリテーション」などの概念的な理解がしやすいような準備ができているか?(今回の研究者が対象であることから特に)
・ グループ討議の課題をリアルな問題を扱うのか?非日常の話題を取り扱うのか?その程度をどのぐらいにするのか?→リアルな話題はコミットをしやすいが、プロセスへの着眼がしにくくなる。しかし、リアルさも必要な時も。
・ 現場に、学ぶ意欲やチャレンジする意欲をもって送り出せるプログラムか?

以上、いろいろと考えることたくさんあります。こうしたことをJIEL研究員としっかり話し合いながら、相互に学びを深めていきたいと考えています。
posted by つんつん at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション

2012年04月02日

本日(4月2日)学生部長として初仕事:ガイダンスの挨拶をしました!

いよいよ2012年度もスタートしました。昨日は、南山大学恒例の4月1日入学式でした。入学式は、本学の体育館で、学部を二つに分け、二部構成で行っています。入学者数は、ほぼ予定通りの人数であったと言っていいのでしょうか?

一昨日(入学式前)と、昨日、教務ガイダンスが行われ、早くも春学期の履修科目を登録したようです。学生にとってみたら、右も左もわからず、うろちょろしている間に春学期の授業科目が決まったという感じかもしれません。

そして、本日は、午前9時から、学生部のガイダンスでした。まずはじめ、学生部長挨拶と言うことで、名古屋キャンパスの学生全員が体育館に集まり、お話をさせて頂きました。

昨夜、正確には、今朝早く、眠れず、目が覚め、話したい内容をマインドマップに描いていきました。

学生部長挨拶MM.JPG

このマインドマップをもとに、走り走りの話(というのは、体育館に学生が入場するのに10分ほど時間がオーバーしたことも気になって)になりましたが、話させて頂きました。

まずは、ご入学おめでとうございます。学生部、学生課とは学生の生活全般を支援する部署です。その責任者が学生部長です。

今日まで、入学試験、合格をめざして、南山大学にやってきて頂きました。
南山大学の歴史と伝統のある大学で学んでいって下さい。

ただ、入学をした今は、ゴールではなく、スタートなのです。人生の土台となる考え方、行動の仕方、音楽などの嗜好すべて、この4年間が大切な時になるでしょう。自分のことを知ることは、自分一人ではできることではなく、他者と出会い、他者といろいろな体験を通して、自らを育てていくのです。ある生物学者が言っていますが、細胞分裂が起こり、発達成長する人間は、どの細胞になるのかは、分裂を起こしながら、関係の中で、目になったり、手になったり、足になったりするのだそうです。

たくさんの人と出会い、自分の可能性を開花させて下さい。

そのために、2つのことに取り組んで下さい。

一つは、本学での学び、それは研究です。研究とは、目に見えないことや隠されてる法則を発見することです。そして、その発見へのアプローチを学ぶことです。学部学科の教員と仲間を見つけ、自分の関心のある課題を探求していって下さい。

もう一つは、課外活動です。体育会でも、文化会でも、どちらでもよいです。組織の中に入って活動をしてみて下さい。特に、最近、2012年2月9日の中日新聞に「体育会 再び脚光」という記事が掲載されています。専門的知識があるだけでなく、人と苦労しながら一つのことをやりとげた体験があることが大切にされています。ぜひ、課外活動に取り組んで下さい。

みなさんは、アルバイトにも関心があるでしょう。アルバイトは「香辛料」といえると思います。学業(研究)と課外活動をどちらがメインディッシュになるかわかりませんが、二つの料理がまず大切です。香辛料ばかり食べないようにしてください。人生の一つの味付けとして、アルバイトを大切にされるとよいでしょう。

取り組む期間ですが、実は、4年間はありません。就職活動のことを考えると、3年間です。3年目に、何に取り組んで、何をやったかが問われます。これからやろうと考えていますは通用しません。ぜひ、今から、まず3年間何に取り組むか考えて下さい。4年目は、学部学科の研究に邁進できるでしょう。

ただ、2つお願いがあります。

一つは、まっすぐな生き方をしてください。誰から見られても恥ずかしくないような行動をとってください。たばこのポイ捨て、歩道を外れて歩く、Twitterでの悪ふざけなメッセージ、また、試験の時の不正行為(カンニング)など。このぐらいなら、わからないだろうという感覚での行為は、慎んで下さい。

二つ目は、何か心配があったり、困ったりしたことがあれば、一人で悩まないで下さい。一人で考え込まないで下さい。学生課に相談に来て下さい。C棟の3階にあります。

最後に、地平線に見える月がなぜ大きく見えるかの話をします。頭上にある月は、同じ大きさでも小さく見えますよね。なぜなのでしょうか?この説明は、いろいろと言説があります。その中で、介在説というのがあります。

見える月までの間に、電信柱や建物などいろいろなものが手がかりとある場合には、それだけ距離を感じ、同じ大きさならば、それを大きく感じるというお話です。何もないと小さく見えます。

これを比喩に、4年間の大学生活を大きな月に見えるように過ごすのか、小さな月に見えてしまうのか、これからの4年間の過ごし方を大切にして下さい。4年間の間に、たくさんの人と出会い、たくさんの体験をすることは、月を認知するように、4年間を認知すると考えると、手がかりを増やすことになります。

4年間の大学生活を充実させるために、学業(研究)と課外活動に十分に取り組み、充実した4年間、とても大きな4年間にしていってください。

ありがとうございました。

=====
そんなお話をさせていただきました。
posted by つんつん at 12:13| Comment(1) | TrackBack(0) | マインドマップ

2012年03月29日

ほぼ3年ぶりにジーンズを買いました!

3月27日(火)から、本日29日(もく) まで、学部のファシリテーション研究ゼミの春合宿を行ってきました。

昨年、立ち上げたファシリゼミですので、昨年1年間は、3年生だけで過ごしました。10人という人数での運営なので、小回りがきき、またそれぞれが主張しながら、いろいろな活動を試みてきました。

歩いた後に道ができると言いながら・・・

そして、この春から、その3年生が、新4年生に、さらに新しいメンバーとして新3年生が10名入ってきました。一機に、倍の20名のゼミ生が誕生したのです。

27日と28日の二日間をかけて、ひとり一人がこの一年間に取り組みたいことを発表しました。新4年生にとっては、卒業研究として取り組むテーマと課題をプレゼン、新3年生は初々しくファシリテーションにかかわる関心事を発表してくれました。一人30分ほどの時間を予定しましたが、大幅にオーバーしました。それだけ、お互いに関心をもって議論ができたということです。

昨晩、この一年間に取り組みたいことをリストアップして終えました。二晩続けての飲み会。とっても賑やかで楽しいひとときを過ごすことができました。

そして、本日、たくさん出されたやってみたいことを、4年生がファシリテーターとして、前に立ち、整理しながら、丁寧に一年間、とりわけ春学期に取り組む内容を決めることができました。学生の手で、授業の内容が決められていくこと、とてもすばらしい出来事です。それをやり通す、学生はすばらしいですね。学生の期待に応えられる場をいかに創ることができるかが、授業担当者/ファシリテーターとしての私の仕事です。一年後に実り多い収穫が、ひとり一人の学生にあることを願っています。

さて、少し明るい時間帯に帰ってこれたので、前から気になっていたジーンズを買いに行きました。近くのジーンズを扱っているショップで、リーバイス、エドウィン、等々、いくつかのメーカーのいくつかのタイプを履き替えながら、履き心地を試しながら、一つのジーンズを選びました。

結果的には、下記のもの!ちょっと、デザインが変わっているEDWIN BLUETRIPです。ちょっと恥ずかしいデザインかなと思いながら、結構着心地がよかったのがこれでした。

R0013564.JPG

ちょっと明日からオフタイムが楽しみです!
posted by つんつん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具コレクション

2012年03月26日

社会心理学ゼミの卒業生&在校生からすてきなプレゼントをいただきました!

3月20日(火)から、早1週間が経とうとしています。翌日(21日)には、社会心理学ゼミの在校生による卒業生の追い出しコンパが行われました。かなりたくさん調子に乗って飲み、酔っ払いました。

すてきな追い出しコンパでした。4年生はすべて顔を出してくれたのが、一番すてきでした。

そして、在校生から卒業生にプレゼントカード、卒業生から在校生にもプレゼントカードが渡されました。メンタリングということで、3年生のメンティから4年生のメンターに対して、「ありがとう!」のメッセージがたくさん綴られていたと思います。

津村自身も、卒業生からはもちろんのこと、また在校生からも、社会心理学ゼミを一応担当を降りると言うことで、プレゼントカードをもらいました。

P1040548.JPG

おもしろい豚の鼻のマグカップ、そして、おもしろい顔(リトルハナガシラ)のキーホルダーをいただきました。早速、愛車のキーホルダーに使わさせて頂いています。

なんと言っても、プレゼントは、彼らと共にすごした楽しい時と空間でした。彼らの底抜けに明るい笑顔と、まじめな研究への姿勢。これが最高でした。

ありがとう!!!
posted by つんつん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション

2012年03月25日

やっと届きました!TUMI Bedford Smith Crossbody Black 29113 バッグ!!

やっと届きました!TUMI Bedford Smith Crossbody Black 29113バッグです。

R0013558.JPG

2月12日に発注をして、待つこと1ヶ月半。待ちに待った商品がやっと届きました。黒の革の艶が何とも言えない美しさを発しています。

iPadが入る、バッグを探していたところ、知人より紹介して頂いたのが、この「TUMI Bedford Smith Crossbody Black 29113」バッグです。WEB上で、知ったバッグですが、一目見て、これはなかなか良さそうと思い、発注したのです。

ところが、結構、音沙汰がなく、1ヶ月が過ぎてしまっていました。メールをチェックすると、ディーラーから、やっと米国より、商品が送られてくるとの連絡が入ったとのこと。待ち待ったのがやっとと思ったところ、それから、また一週間。

そして、再度、メールをチェックすると商品が日本に到着。関税を通っているので、あと少しで、商品をお届けしますとのこと。

やっと、本日(3月25日)我が家に到着。

結構、大事に扱ってくれて、送られてきました。

R0013559.JPG

iPadも、きっちり収納できました。明日から、早速、使ってみようと思います。明日は、某病院の研修のためのプレスタッフミーティング。このバッグと、iPadとアダプターをもって、プレゼンテーションをしてきます。

早速、明日の仕事が楽しみです。
posted by つんつん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具コレクション

2012年03月23日

謝恩会、卒業式、追いコンと一連の企画が終わりました!

3月17日夕刻、卒業記念パーティ・謝恩会が開かれました。ここ数年、ギターを抱えて、会場まで出かけ、弾き語りをさせてもらっています。

「いまこの瞬間(とき)〜歩き始めた君へ〜」というオリジナルソングを必ず歌っています。この曲は、ニンカン生26期生とともに創った楽曲です。卒業式など、区切りある時には、体験学習を通して共に学んだメンバーたちにぴったりの曲です。

先日も、Tグループの閉会式にも、歌わさせていただきました。参加者のみなさんに関心をもって頂くことができました。同僚にも言われたのですが、Tグループの後で歌った時が、気持ちも乗り、気持ちよく歌えました。

謝恩会では、どうも意気込みが強く、力みが入って、つっかえつっかえで歌ってしまいました。また、譜面を気にせずに歌うといいのですが、少しでも正確に、間違えずに歌おうとするといけません。次回までには、譜面は見ずに歌うところまで、鍛えておきたいものです。

卒業式は、3月20日に挙行されました。今年から、大学の体育館を使っての卒業式に戻ってきました。学部を半分ずつに分けての二部構成ですが、卒業生たちにとっても、自分たちが過ごしたキャンパス(一部、瀬戸キャンパスの学生は層ではないのですが)で卒業式を迎えられることは喜びのようです。研究室を訪ねてきたり、思い出の場所で記念写真を撮ったりと、賑やかな卒業式風景のキャンパスになりました。

3月21日には、社会心理学ゼミの追い出しコンパが、3年生の企画で行われました。とてもホットな、そしてとても心温まるプレゼントが準備されたり、みんな揃っての会話を楽しんだり、できました。私も、二次会まで行き、ついつい飲み過ぎてしまいました。

これで、10年間続けてきた津村の社会心理学ゼミも、幕を閉じます。2000年生からスタートしたゼミです。いろいろ試行錯誤しながら、進めてきました。ただ、一貫したシステムは、先輩と後輩とのメンタリング制度です。これは、やっぱりお互いに成長しあうとても大切な仕組みになっているようです。今年からスタートした、ファシリテーション研究ゼミでも、実施する予定です。100名ほどのゼミ生をもったことになります。

後、残された大学での仕事として、ファシリテーション研究に特化した研究指導にトライアルをしたいと考えています。ただ、これがなかなかの難問です。どのようなテーマに、どのようにアプローチできるのか?学生たちとの模索が来週開催予定のゼミ合宿からスタートです。
posted by つんつん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション

2012年03月19日

ハンドボール部の部長慰労会をしていただきました!

3月18日(日)午後4時30分、浄心駅近くにある季節屋という居酒屋にて、ハンドボール部の部長職を今年度限りで退くことになり、その慰労の会をハンドボール部OBのみなさんで開いていただきました。
9人のOBのみなさんと、新部長の平川先生と、私の11人の会になりました。本当に、心からのおもてなしをしていただきました。ありがとうございました。

R0013496.JPG

ハンドボール部の部長を引き受けたのが、ハンドボール部創部40周年を終えた年から、今年度の創部50周年の記念の年までの、ちょうど10年の部長職でした。ハンドボールのルールもはっきりとわかっていない私を部長として招いていただき、技術面ではほとんど貢献することもなく、ただ、頑張れガンバレの応援だったのですが、こうしてOBの方々に暖かく迎えていただき、新しい体験をさせていただきました。
ゲームを終えて、勝っても負けても、涙をした時が何度かありました。10年一昔というもののたくさんの思い出が詰まっています。隔年にでかけている上南戦、上智大学でのゲームも楽しみで出かけていました。

慰労会だけでなく、とても素敵なパーカーのペンのプレゼントまでいただきました。パーカー社の第五世代筆記具「インジェニュイティ」を頂戴しました。これが、なかなかなめらかな書き味で、さらにしっかりと重みのあるホールド感で、なかなかすばらしいプレゼントです。とっても感謝です。

R0013495.JPG

R0013498.JPG

2012年度からは、学生部長として、2年間は、ハンドボール部を見守っていきたいと思います。彼らが活躍してくれることを願っています。もちろん、上南戦でも大活躍してくれることを。そして、インカレへの参加も期待しています。
posted by つんつん at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 道具コレクション

2012年03月09日

いよいよ明日、清里。Tグループ(人間関係トレーニング)に出かけてきます!

今日は、3月8日(木)。もう3月も1週間を過ぎました。明日から、清里に出かけます。

南山大学人間関係研究センター主催の人間関係トレーニング(Tグループ)5泊6日の集中講座のために清里清泉寮に向かいます。明日は、プレスタッフミーティング。

ちょうど、昨年は、3月11日がTグループ講座の前泊の日でした。忘れもしません。諏訪湖SAで、TVを通して震災の第一報を見聞きしました。そして、その日の夕方から翌朝にかけて、大変ハードなプレスタッフミーティングを行い、中止を決定した次第です。

さて、明日からのTグループ。私自身もこの一年、いろいろな経験をし、また、これからの4月からの新しい職務もあり、様々な思いを抱えながらのTグループになりそうです。

自分なりに、ねらいをもって、充実した5泊6日の研修にしたいものです。きっと、参加者の方々に助けられながらの日々になることでしょう。少しでも、このブログや、Twitter、そしてFACEBOOKなどで、プロセスから学ぶことを発信しながら、学びを深めていきたいと考えています。

明日からの1週間、実り多い日々になりますように、祈りながら、今から、合宿の荷物のパッキンを始めます。
posted by つんつん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション

2012年03月07日

40年ぶりにミルを新調!Kalita Nice Cut Mill(カリタナイスカットミル)購入!

Amazonより、コーヒーミルが届きました。学生時代から愛用のドイツ製KRUPS75というミルを、40年ほど使ってきました。それも、接触不良(これは、自分が直せばいいのですが)と、プラスティック製のふたが少しずつ割れてきていること、そして2枚刃のミルは、音が大きいことなどを理由に新しいミルを購入しました。

R0013411.JPG

この2枚刃のミル(KRUPS75)は、さすが、ドイツ製。しっかりとしていて、40年使ってもミルの性能は落ちていません。ただ、写真でも見えるように、コンセントを替えたり、今では、本体とコードの接触が不良になっていました。

新しいミルを考え出したのは、上述の理由と、さらに、最近出かけるカフェの美味しいコーヒーを飲みながら、プロのミルで挽いている様子を見て、ミルを新調しようと考えたのです。
そして、選んだミルは、Kalita製NIceCutMillです。裏には、Made in Japanと書かれています。果たして、このマシンいつまで使えますか?まずは、一杯、コーヒーを入れてみました。なかなかいい感じで、ナイスカットです!

R0013408.JPG R0013409.JPG

さすが、挽いたコーヒーは、しっかりと均一感のある感じで挽かれています。これで、また我が家でコーヒーを入れることが楽しみになりました。

我が家にある水野正美氏作コーヒードリップポットと、このカリタナイスカットミルが、あれば、鬼に金棒!!
みなさんに、お勧めです。
posted by つんつん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具コレクション