2014年04月27日

昨日、JIEL定例ミーティングで宣言:Tグループの次年度開催とヤングフェローズの募集と取り組み

昨日(4月26日)、JIEL(に本体験学習研究所)の4月定例ミーティングが開催しました。
その席上で、JIEL代表として、これまで研究員からも出されていた懸案事項でしたが、ラボラトリー方式の体験学習のコアプログラム、まさに核となる“Tグループ”を、JIEL主催の形で2015年度から実施してみようという提案でした。メンバーからも受け入れられる、思い切って2015年度から開催予定です。
退職して、もう少し、ゆっくりする時間をもとうとしていたのですが、やっぱりむつかしそうです。でも、このことは、ラボラトリー方式の体験学習と35年前に出会った一人の人として、チェンジエージェントになることを伝え続けてきた人間として、やはり最後の最後まで、そのように自らもあらねばならないと思っています。思いがけず出会った、ラボラトリー、そしてR.メリット先生。
私ども、らボアrとりー方式の体験学習を実践している仲間たちも、高齢化です。自分が、60歳を過ぎてしまったのですから、いつまでも若年者であった私が・・・です。Tグループを主催する機関も、数少なくなってきそうです。ましてや、5泊6日というオリジナルなスタイルのTグループを実施しているのは、南山大学人間関係研究センターだけかもしれません。まさに、絶滅危惧種です。
そのためには、私どもJIELがTグループを主催するだけでは、この命はあとわずかなだけです。いかに若いファシリテーター、トレーナーを育てるかが急務です。若手の育成と、若手が活躍できる環境(場)づくりが必要なのです。
早速、本日、若手募集。これは、JIELヤングフェローズという名称で、集まってもらおうと考えています。果たして、どれぐらいのメンバーが集まってくれるのか?
きっと、これから5年が一つの勝負の年になるのかもしれません。ぜひ、読者のみなさんも、応援をよろしく尾根がします。
posted by つんつん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション