2010年02月27日

Chuckさんのグループプロセスコンサルテーションワークショップ第5日目

今日は、土曜日。我が大学では、今日、明日と大学院の入学試験です。
直接関わる試験は明日なので、今日は、研究室で、残っている仕事の片付けでした。そして、少し余裕をもって自宅に帰り、あまりの暖かさに誘われて、家内とバーベキュータイム。久しぶりののんびり、ゆっくりの夕食をすることができました。

さて、ご報告の残りの仕事もと思い、表題の記録を公開しておきます。

2010年2月21日ワークショップ第5日目
午前:
リスキートリオの企画によるウォームアップから始まりました。音楽を聴きながら一人自由に時を過ごし、その後、今日の一言。チェックイン。

Chuckさんからは、今日の一日のねらいの提示。
コアグループによるプレゼンテーションの意味について、そして夜には、教育・アセスメントといったコンサルタントの初期のエントリーのステージで大事なステップを取り扱うとのアナウンスがありました。

9:45から一つのコアグループのプレゼンテーションが行われました。これまでのワークショップでの学びを生かし、グループへのGPCとしての介入の可能性を考えるとても意味深いアクティビティを提供してくれました。

プレゼンテーションの後には、プロジェクトについての評価の時間。大きな輪になり、参加者それぞれが体験したことを報告し合っていきます。このプレゼンテーションが影響を与えたことや学びに貢献したことなどを語り合いました。

11:00からはもう一つのコア・グループからのプレゼンテーション。自分たちのグループディスカッションの様子をロールプレイの形で提供して、GPCのボランティアを募集し、それらの体験から、GPCの選択肢を探るといった、とてもパワフルなプレゼンテーションを行ってくれました。その後には、もちろん評価のセッションがもたれました。

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14:00から、最後の3つめのコア・グループによる介入の筋トレとして、GPCの介入の可能性を探るアクティビティを行ってくれました。評価のセッションとして、アクティビティからインパクトを受けたことや学んだことなどを語り合いました。

その後、15:25からChuck氏による、小講義。「体験学習のステップ」、コア・グループとしてのセッションの歴史(旅)の話、その後、グループが凝集性をもつために必要なことなどが、語られました。そして、それぞれのグループのプレゼンテーションを通して、体験したことを全体共有として話がされました。

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夜の部では、GPCの活動として、教育とアセスメントのステップの説明を聞き、GPCとして、どのようにグループプロセスコンサルテーションワークショップを説明することができるか?クライアントとのやりとりを想定して、クライアントにGPCを理解してもらうためのアクティビティとしてロールプレイをして、体験をしながら、GPCの理解を深めるセッションとなりました。

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