2010年03月18日

昨日、清里開催のTグループ研修よりかえってきました!

久しぶりの書き込みです。何度か、訪ねてきていただいた方もお見えだろうと思います。すみませんでした。

合宿の初日から、毎日書き込みを考えていたのですが、初日(準備)の日は、居室からの無線ランが機能しておらずブログの書き込みを行うことができませんでした。

その後、無線ランでHPにアクセスするエリアがあったのですが、なかなかブログの書き込みまで行きませんでした。それだけ、忙しく、そして夜のミーティングも結構時間をかけることになりました。

今回は、Tグループ研修として幾つか新しい試み、もしくは、古くて新しい試みを意識してみました。

まず、初回のミーティングから津村が進行役をする際のミーティングは、すべてマインドマップを活用して行いました。結構、幅広くアイデアが展開することとともに、アイデアの整理もしながら、ミーティングの進行を促進することができたのではないかと自画自賛しています。

次に、参加者に、開会の時に、1週間の目安となる日程表を提示したことです。これまで、毎回・毎夜のミーティングで、最終の翌日のプログラムが決定されることから、全日程表をあらかじめ、目安としても示すことはしていなかったのですが、参加者に、ある程度何があるか不安がらずに参加してもらうために、全日程表の目安を渡すことにしたのです。

3つめの、プログラムの新しさは、小講義(認知的な枠組み)を積極的に活用することを試みました。

最初の全体会で、「コンテントとプロセス」の話をしてプロセスの理解を深めていただく、また、人間関係研究センターの講座に初めて参加する人も見えて、少しでも研修に関して共通の認識をもっていただくこ都が大切であろうと思い、このようなプログラムにしました。

翌日には、「自己開示と成長のためのフィードバック」として、JOHARIの窓の話をしました。参加者のみなさんは、星野先生のお話に興味をもって耳を傾けて下さっていました。

最後の日の全体会には、体験学習の循環過程について、津村が描いたマインドマップをご覧頂きながら、学習の好みと成長に関するお話をしました。

そして、閉会では、「Tグループとは」と題して、・歴史、・価値、・特殊性、・学び といった4つの視点から、お話をしました。最後の最後のところでの小講義にも関心を持っていただけたのではないかと思います。ホワイトボードに、メインブランチと次のブランチくらいまで、描きながら、話しました。

そのもとになった、マインドマップが下の図にあたります。
もし、Tグループ参加のみなさんが、このブログをご覧になられたら、カラーバージョンでこのファイルの資料をプリントアウトされると、私の話のメモとして使えるかもしれません。聴いていただいている参加者の中には、マインドマップに関心をもたれている方も見えて、私の話を書きながら、ご自身がマインドマップに仕上げられていました。

R0011100.JPG

無事に、帰られ、日常の生活にリ・エントリーされていることを願うばかりです。そして、少しずつ、周辺に変革が起こり、民主的な風土の種が全国に散らばっていくことを願っています。

今日は、これから、我が学科の卒業記念パーティが開催される予定です。Tグループ参加者はご存じの歌をお祝いに曲として歌ってくる予定でいます。
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