2010年04月27日

無事に、iMindMapのプレゼンテーション機能を活用できました!

昨夜、準備していた今日の授業の教材(iMindMapで作成した資料)を学生に無事に提示することができました。

これまでマックを使って、プレゼンテーションを行おうとすると、うまく表示させることができなくて、2度ほどフロアの聴講者を前に、断念したことがありました。

原因がよくわかっていなかったのですが、iMindMapのultimateヴァージョンのプレゼンテーション機能を活用する際に、マックでは2つほどの表示のさせ方があることがわかりました。

一つは、一般には、ミラーリングを使って、もう一つのスクリーン(プロジェクター)に表示をさせるのですが、このミラーリングを使ってはいけないとのことです。
これを使わずに、iMindMapを立ち上げると、プロジェクターでは表示をしないのですが、プレゼンテーションモードを使うと、スクリーンに表示をするようになっているみたいです。これは、知らないとできないことですね。

それと、もう一つは、ミラーリングを使用しているときに、oneスクリーンモードを使うと、上記の問題が解消され、プロジェクターを通してスクリーンに映写することが可能になります。また、この昨日の場合には、PCのディスプレイと同じ内容が表示されるので、便利なことがあります。

それは、iMindMapのブランチに写真などのファイルのデータを載せることができるのです。これを使うことで、今日は、各グループが話し合った結果として模造紙に描いた図を写真のJPEGファイルとして保存しておいて、それをブランチにのせて、文字情報と併せて、映像なども載っけることができるのです。写真データが少し暗かったのですが、この機能を使うと、結構文字情報と併せて、いろいろなファイルを提示させることができるのです。

これは、なかなかお勧めです。
また、昨日掲載した、学生のデータからひらめいた「プロセスとは」のマインドマップをさらに、今朝早く大学に行って、改良を加えました。
下記のような図です。



とにかく、授業を支えてくれているTAの人たちに道具を使いたいために、今日の授業をしたのかと冷やかされながらも、iMindMapを楽しんでいます。

皆さん方も、ぜひ、いろいろな活用事例に取り組んでみてください。
posted by つんつん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/37412745

この記事へのトラックバック