2010年07月04日

小学生(4〜6年生)とのマインドマップワークショップ

本日、小学4年生〜6年生35名ほどとのワークショップを無事(?)終えました。

マインドマップに書かれているように、午後2時から2時間半、4時30分で終了しました。

ただし、小学生は手強かったです。津村の大学生や社会人と日頃かかわっていることがいかに楽をしているか?痛感しました。

最初の1時間ぐらい、かなり津村はダメージを受けました。ダメージというか、
伝えることの難しさ、相手の関心をキャッチすることの難しさ、たくさんの難し
さを一時に受け取ったという感じです。

本当に関心をもって、ワークショップに参加してもらうのか?これが大きな課題でした。

十分できたとは思いませんが、とにかく、あきらめず子どもたちと、楽しく過ごすこと、そして伝えたいメッセージを伝えること、これに徹しました。

今日のねらいは、@マインドマップの考え方や書き方を理解してもらうこと、A自分の夢を描くマインドマップを描くこと、B参加されている保護者の方と一緒にビッグなマインドマップを描くこと でした。

とにかく、最後に、大きなマインドマップの前で、子どもたちと保護者の方と一緒に、記念写真を撮るところまでこぎ着けました。

あらためて、今日のワークショップから学んだことをマインドマップで描いてお来なければと考えています。

posted by つんつん at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドマップ
この記事へのコメント
お疲れさまでした。小学生の子供たち相手というのは大変ですね。

年齢差がとても大きいときに相手とコミュニケーションするのは本当に大変だと私も感じます。

高校生や大学生の子供たちがいるから、その世代とはまだ、感覚的につながれることもありますが、これで子供たちがいなかったら、この世代は普段どんなことを考えて、何に興味を持っているかなんて全くつかめないだろうと思います。

これは日本に限らず共通する感覚でしょうか?

以前子供の幼稚園の先生が、「私たちはふだん幼い子と接しているからわかるんですが、入園式などで、来賓の方が来られて、子供たちに話をするのに、どういう言葉を使って、何を話題にして、どれくらいの時間なら子供たちが話を聞いていてくれるかということをつかんでお話をするというのはものすごく大変なことなんですよ」と話されていました。

本当にそうだろうなと思います。
子供たちは集中するときはすごいですが、飽きるのも早く、集中が持続する時間はごく小さい子では短い時間しかないですね。

おまけにおもしろい、面白くないということに、本当に率直に反応してくれますから、こちらとしては嬉しかったり、辛かったりです。
Posted by 柏井良子 at 2010年07月08日 16:47
コメントありがとうございます。
本当に、子どもの反応は、正直です。
興味があれば、とことん集中するのですが、そうでないなら、書かれているように、飽きて、会場内を走り出します。

先日のワークショップでもそのような状況も生まれていました。

黙々とマインドマップを描いている子どもの間を走り回る子どもたちという感じでしょうか?

それを押さえようとしても無理ですね。

新しい関心事をともに見つけ出す作業をしなければなりません。

特に、子どもたちと対話をすることを恐れてはいけないと思っています。子どもたちと話してみると、いろいろと興味や考えていることを子どもたちはもっています。

そうした対話がたくさんある学びの場を創りたいなと考えています。

もし、来年、もう一度チャンスがあれば、やはり挑戦しなければといったところでしょうか。

コメントありがとうございました。
Posted by つんつん at 2010年07月10日 13:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39448267

この記事へのトラックバック