2010年11月21日

ついにたどり着いたソニーHDV機でiLinkを使ったUstreamライブ発信!

最近は、YouTube Ustream と動画による情報発信が盛んに行われています。
新しもの(こと)好きな私は、そろそろそうした情報発信の仲間入りをしてみたいと考え、Twitterで配信の仕方がわからないことをつぶやき、情報を得ながら、どのようにUstreamで動画発信をすればいいのか、試行錯誤の毎日が続いていました。

きっと、近くにこうした情報発信に詳しい方が見えれば、何ら問題ないのでしょうが・・・

まずは、Ustream動画発信の方法に関して、ネット上でいろいろ検索。
UstreamのHPの使い方から、道具は何を選べばいいのか?などなど

ちょっと、これまでのどたばたを描いてみます。
たどり着いたはの、とてもシンプルな方法でしたが、これが珍道中でした。

最初、得た情報から、ビデオカメラの動画情報をビデオキャプチャーでPCに送らなければならないことが書かれていました。
次に、もし、ソニーのビデオカメラ機で、iLInkの接続端子があるものは、FireWireで、ビデオキャプチャー無しでつなげることが分かりました。

次に、つなぐためには、CamTwistというソフトが必要であるらしいこと。
早速、CamTwistのフリーソフトをインストールしようとすると、新しいバージョンが、今私が使っているMacOSXでは、だめなことが判明。

そのために、MacOSXのタイガーを、Snow Leopardにバージョンアップすることにしました。
Snow LeopardのBoxセット(iworks同梱)をapple storeに発注。

到着後、MacBookにインストールしようとするが、インストールできず。
長い、アップルのサービスセンターとのやりとりの結果、DVDが不良品とわかる。
DVD初期不良で交換品を待つ。そして、やっとの思いで、Snow Leopardにバージョンアップ成功。

CamTwistの最新バージョンをインストール。
予定通り、ソニーHDR−HC9をiLinkとマックのFireWireに接続する。しかし、予定のCamTwistにWebCameraの表示無し。

結局、CamTwistを使わずとも、iLinkとマックのFireWireで接続ができることが判明。なんということか?????

次に、Ustreamに配信するために、Ustream Producerが必要(便利?)とのことで、Ustream Producerのフリーバージョンをインストール。
HDV接続を試みる。なんと容易に接続ができることが判明。やったー!と思いきや、配信画面に「Unregistered HDV」大きく表示。
Ustream画面で見ても、確かに、「Unregistered HDV」と表示・・・がっくり・・・

検索で、この難局を乗り来るために、ネットを検索。
下記のブログが見つかり、光明が・・・・

http://to-yama.cocolog-nifty.com/nonbiri/2010/07/ustream-49e4.html

ソニーのカメラ側でiLinkのDV変換をONにするとのこと。
カメラの中にあるメニューで探し当て、ONにする。
そして、Ustream Producerでチャック!だけど、「Unregistered HDV」の表示は消えず・・・

完全に意気消沈。

最後は、UstreamのHPにて、直接、動画配信を行うと、なんと問題なく、配信がされるではないですか?
今まで、何をしていたのだろうか?

もう一度、iLinkのDV変換を「OFF」にしてみると、やっぱりだめ。
とにかく、ソニーのHDVビデオカメラで、iLinkを用いたWireFire接続を試みるには、DV変換「ON」は必須のようです。
これは、重要な情報でした。

結論として、
ソニーのHDVビデオカメラをiLink端子とマックのFireWireで接続し、DV変換を「ON」に切り替え、UstreamのHPに入り、配信ボタンを押せば、問題なく、動画配信ができるということなのです。

下の写真が接続できた状態です。

R0011324.JPG

ここにたどり着くのに、何日、いや何ヶ月かかったのだろうか?

映像は、DV入力で配信することで、かなりきれいに送れそうです。

次は、音声の配信をいかに美しく配信するかです。これは、この後の課題です。
今のところ、ビデオカメラの録音端子に、それなりのハイレベルのステレオマイクを接続して、試してみたいと考えています。
これは、問題なく、機能してくれるのではないかと思っています。

とにかく、初めてUstreamで動画配信をされようとしている方に、特に、HDV機を用いたUstream動画配信を試みる方の一助になればと思い、ブログに書き留めておくことにしました。
posted by つんつん at 12:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 道具コレクション
この記事へのコメント
HDR-FX1とMac Book ProでUSTを学び中の者なのですが、
FX1のカメラメニューで
録画フォーマットを1080i記録ではなく、「DV」にし、
DV変換出力「入」
アスペクト比「16:9」
にしたところ、Ustream Producerの無償版で「Unregistered HDV」の表示が消え、カメラの映像が認識されました!
カメラの設定を変えるときはそのつどProducerを閉じ、FireWireを抜いた状態でやってみました。
UstreamのHPで可能なのにProducerで不可能ってなっとくいかなかったので(笑)
もう解決されたかもしれませんが、このブログがとても参考になりましたので、コメントさせて頂きました。
Posted by erk at 2010年12月10日 22:15
コメントありがとうございます。
自分の苦労話を書いただけですが、お役に立ててうれしいです。
また、新しいやり方を示してくださってありがとうございます。
私も、試みてみます。
感謝!
Posted by つんつん at 2010年12月14日 14:56
はじめまして。いろいろ調べていてこのページにたどり着きました。当方、手元にあるEverio GZ-MG275+macbook airでUst中継をやりたいと思ってトライしているのですが、どうしてもうまくいきません。貴殿の書かれている「ソニーのカメラ側でiLinkのDV変換をONにする」という部分ですが、当方のEverioではそのような設定が見つけられず、結果としてUstream Producer(Twistcamも)が映像を認識してくれません。もしご存じでしたら、お知恵を拝借したいのですが。いかがでしょうか。

ちなみに、Everioにはドックがついていて、そこにIEEE端子があり、変換ケーブルを使ってmacbook airのthunderboltにつなげています。

仕事上のイベントで使う日程が迫っていて困っています。もしお気づきの点がありましたら教えていただけると嬉しいです。
Posted by まっくん at 2014年07月22日 15:15
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