2011年03月10日

明日から、Tグループを清里で開催するために出かけます

今日は、午前中、2人の社会心理学ゼミの3年生と面談をしました。二人とも、3年次研究はよく頑張っていました。かなり分析もしっかり行われ、ちょっとした卒業研究に負けないのではないかと思うぐらいです。新4年生となって、新3年生の前で自信をもってプレゼンテーションしてほしいものです。きっと、新3年生も驚くことでしょう。自分が1年後のそのような先輩の姿になれるかと・・・

午後は、学科会議。

その後、ある専攻の大学院生との懇談会。たくさんの課題がありそうです。津村がどこまで教育・研究の環境づくりができるか?今年、1年の大きな仕事が待っています。

その後は、クラブ部長懇談会と奨励コーチとの懇親会。大学の課外活動をいかに活性化するか?これも、また大学の一つの課題です。

夜は、メールなどの対応処理。

やっと自宅に帰り、ひと息をついて、明日の清里行きのこれから準備です。今回のTグループ、スタッフとして、どのように自らの介入のありようを内省し探求することができるか?何かトライアルをしてみようと考えています。

まずは、ファシリテーションノートの作成。
どのようなノートが有効なのか?探索をしてみたいと思います。12日からスタートするTグループによる学びの場でのファシリテーターのあり方、ファシリテーション(介入)のありようを探る手がかりが見つかることを自分のねらいとして、出かけるつもりです。

また、Tグループの期間中、ブログに投稿しますので、お楽しみに!
posted by つんつん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プロセスエデュケーション
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