2012年04月02日

本日(4月2日)学生部長として初仕事:ガイダンスの挨拶をしました!

いよいよ2012年度もスタートしました。昨日は、南山大学恒例の4月1日入学式でした。入学式は、本学の体育館で、学部を二つに分け、二部構成で行っています。入学者数は、ほぼ予定通りの人数であったと言っていいのでしょうか?

一昨日(入学式前)と、昨日、教務ガイダンスが行われ、早くも春学期の履修科目を登録したようです。学生にとってみたら、右も左もわからず、うろちょろしている間に春学期の授業科目が決まったという感じかもしれません。

そして、本日は、午前9時から、学生部のガイダンスでした。まずはじめ、学生部長挨拶と言うことで、名古屋キャンパスの学生全員が体育館に集まり、お話をさせて頂きました。

昨夜、正確には、今朝早く、眠れず、目が覚め、話したい内容をマインドマップに描いていきました。

学生部長挨拶MM.JPG

このマインドマップをもとに、走り走りの話(というのは、体育館に学生が入場するのに10分ほど時間がオーバーしたことも気になって)になりましたが、話させて頂きました。

まずは、ご入学おめでとうございます。学生部、学生課とは学生の生活全般を支援する部署です。その責任者が学生部長です。

今日まで、入学試験、合格をめざして、南山大学にやってきて頂きました。
南山大学の歴史と伝統のある大学で学んでいって下さい。

ただ、入学をした今は、ゴールではなく、スタートなのです。人生の土台となる考え方、行動の仕方、音楽などの嗜好すべて、この4年間が大切な時になるでしょう。自分のことを知ることは、自分一人ではできることではなく、他者と出会い、他者といろいろな体験を通して、自らを育てていくのです。ある生物学者が言っていますが、細胞分裂が起こり、発達成長する人間は、どの細胞になるのかは、分裂を起こしながら、関係の中で、目になったり、手になったり、足になったりするのだそうです。

たくさんの人と出会い、自分の可能性を開花させて下さい。

そのために、2つのことに取り組んで下さい。

一つは、本学での学び、それは研究です。研究とは、目に見えないことや隠されてる法則を発見することです。そして、その発見へのアプローチを学ぶことです。学部学科の教員と仲間を見つけ、自分の関心のある課題を探求していって下さい。

もう一つは、課外活動です。体育会でも、文化会でも、どちらでもよいです。組織の中に入って活動をしてみて下さい。特に、最近、2012年2月9日の中日新聞に「体育会 再び脚光」という記事が掲載されています。専門的知識があるだけでなく、人と苦労しながら一つのことをやりとげた体験があることが大切にされています。ぜひ、課外活動に取り組んで下さい。

みなさんは、アルバイトにも関心があるでしょう。アルバイトは「香辛料」といえると思います。学業(研究)と課外活動をどちらがメインディッシュになるかわかりませんが、二つの料理がまず大切です。香辛料ばかり食べないようにしてください。人生の一つの味付けとして、アルバイトを大切にされるとよいでしょう。

取り組む期間ですが、実は、4年間はありません。就職活動のことを考えると、3年間です。3年目に、何に取り組んで、何をやったかが問われます。これからやろうと考えていますは通用しません。ぜひ、今から、まず3年間何に取り組むか考えて下さい。4年目は、学部学科の研究に邁進できるでしょう。

ただ、2つお願いがあります。

一つは、まっすぐな生き方をしてください。誰から見られても恥ずかしくないような行動をとってください。たばこのポイ捨て、歩道を外れて歩く、Twitterでの悪ふざけなメッセージ、また、試験の時の不正行為(カンニング)など。このぐらいなら、わからないだろうという感覚での行為は、慎んで下さい。

二つ目は、何か心配があったり、困ったりしたことがあれば、一人で悩まないで下さい。一人で考え込まないで下さい。学生課に相談に来て下さい。C棟の3階にあります。

最後に、地平線に見える月がなぜ大きく見えるかの話をします。頭上にある月は、同じ大きさでも小さく見えますよね。なぜなのでしょうか?この説明は、いろいろと言説があります。その中で、介在説というのがあります。

見える月までの間に、電信柱や建物などいろいろなものが手がかりとある場合には、それだけ距離を感じ、同じ大きさならば、それを大きく感じるというお話です。何もないと小さく見えます。

これを比喩に、4年間の大学生活を大きな月に見えるように過ごすのか、小さな月に見えてしまうのか、これからの4年間の過ごし方を大切にして下さい。4年間の間に、たくさんの人と出会い、たくさんの体験をすることは、月を認知するように、4年間を認知すると考えると、手がかりを増やすことになります。

4年間の大学生活を充実させるために、学業(研究)と課外活動に十分に取り組み、充実した4年間、とても大きな4年間にしていってください。

ありがとうございました。

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そんなお話をさせていただきました。
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2010年12月07日

今日は、マインドマップでE.H.シャインの「プロセス・コンサルテーション」を読むの10週目

午前の授業で、表題に書いたように、E.H.シャインの「プロセス・コンサルテーション」の第7章を読みました。
学生たちは、各章を、毎回マインドマップで描いて、4人組でそれぞれ10分ほどでプレゼンテーションをしています。

4人が同じ章を紹介するのですが、読んできた内容、強調したいことがそれぞれ異なります。お互いに、理解をしていることを伝え合い、深め合っています。

一人10分でも、時間はいつも足らないぐらいです。受講生のマインドマップの腕が上がるとともに、語ることも達者になってきています。

今日の第7章は、「コミュニケーションと計画的なフィードバック」でした。

コミュニケーションにおけるダブルメッセージの話から始まり、JOHARIの窓のモデルの話が紹介されていました。4つの窓間のコミュニケーションの話に展開されていきました。非常におもしろい話です。

そして、相手(クライエント)の学びを促進するためのコミュニケーションとしてフィードバックの授受に関する話に展開されていきます。

フィードバックの7つの原則があげられています。
基本は、相手がフィードバックを必要としているかどうかが重要です。
そして、相手が受け入れられるフィードバックであることが大切です。
そのためにも、相手(クライエント)とコンサルタントとの関係性が重要になります。

今日の授業の最後に全体に向けて、マインドマップをスライドで見せながら、プレゼンテーションをしてくれたマインドマップを掲載しておきます。

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2010年11月16日

今日は、E.シャインの「プロセス・コンサルテーション」第5章「内面のプロセス」をマインドマップで

今日は、午前、午後と一つずつ、ハードな授業のある日でした。

特に、午前中の心理人間学文献講読Bというタイトルの授業では、今年から、津村はマインドマップを使ってテキストを読むことに挑戦しています。

30人弱の受講登録で、今日は、第8週目の授業です。
ただ、毎回、マインドマップを描いてくることが課題なので、すこしずつ、抜け落ちていっています。
今では、20名ほどの学生が授業にやってきています。

本日の内容は、E.シャインの「プロセス・コンサルテーション」の第5章「内面のプロセス」を読む週でした。

この授業では、まず、「チェックイン」から始まります。
一人一人今日の授業にやって来て「今の気持ち」を短い言葉で語ります。

今朝までマインドマップを描いていた学生、就活のことが気になっている学生、今の素朴な気持ちを語り合います。
そうすることで、授業の中に入ってくる心の準備をするのです。

そして、3〜4人ぐらいのグループを毎回、できる限りこれまで出会っていない人で作るように学生に指示して、自主的に作ってもらっています。

だいたい一人10分ほどで、A3の用紙に描いてきたマインドマップを他のメンバーに見せながら説明をします。
できる限り自分の言葉で語ります。そして、描かれている内容を理解していくのです。

ほとんどの学生が10分でも足らないぐらい語ってくれます。
3〜4人が語った後、大きな輪になり、疑問点や興味深かったことなどを全体のディスカッションとして行います。

ここで、もう一歩理解を深める時になることをねらっています。
また、クラス全体で、対話が起こり、学びが深まることを期待しているのです。

その後、毎回一人の学生に、再度、全体に対して、プレゼンテーションをしてもらっています。

今日のプレゼンテーションをやってくれたマインドマップが以下のものです。
すばらしく第5章「内面のプロセス」を表現してくれています。

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2010年10月21日

名古屋市緑区滝ノ水小学校で「親子で楽しくマインドマップを始めよう」という講演(10月20日)を行いました!

9時30分に緑区滝ノ水小学校に到着。門の前でPTAの方3人ほどがWELCOME。うれしい歓迎でした。
そして、校長室にて校長先生とご挨拶。すぐに、会場に行き、持ち込んだPC(ブックマックエア)のセッティングを行いました。

その後、一度校長室で談話。

10時少し前に会場に入りました。会場は、たくさんの参加者で賑わっていました。
会場の教室にぎっしり参加者は座られていました。役員の方のお話では70名余ったの参加希望があったとのことです。

まずは、自己紹介から始まり、すぐに今日(10月20日)が、「小学生のマインドマップで作文すらすらワーク」がブザン教育協会から発刊された記念すべき日であることを伝えました。そんな話しにも、明るい反応がありました。ありがたい反応です。そして、子どものためのマインドマップの書籍としては「マインドマップFOR KIDS 勉強が楽しくなるノート術」があることも紹介。

早速、リンゴのイメージをマインドマップを使って紹介。私たちの頭の世界にはかなりの広がりがあることを説明。
その後、「時代が求める人間像」のお話を続けました。そして、「マインドマップとは」「トニー・ブザンとは」の話しを。続いて、とにブザン氏の自己紹介のマインドマップを。

一般に、基礎講座では、これだけの内容を学ぶのですよと。ぜひ、基礎講座に出てみてくださいとご案内。

続いて、今日の私の目標は、「参加の皆さんが、マインドマップを理解していただき、親子でマインドマップを描いてみようと行動を起こしていただけるようになること」と伝えました。

少しだけ、実感をともっていただく必要があろうかと思い、ぺーバークリップの使い方を直線思考で考えた時と、マインドマップのように放射思考で考えた場合のと違いを実感していただきました。これだけでも、参加者のみなさんは、納得です。

「気づき」と「考える」ことの違いを話し、エジソンのことばも紹介しました。また、カートライト兄弟の初フライトのこととその後のお話も。また、続いて、茂木健一郎さんの「Aha!体験」を少し体験。気づきが脳を活性化することを伝える。

その気づきを引き出す方法として、トニー・ブザン氏が、これまでの歴史上の人物のノートを研究したことのお話。そして、「中心から放射状に連想が広げることが脳にとってNaturalである」こと。

また、「想像と連想」が脳の第一言語であることを伝える。全脳(Whole Brain) の考えたの簡単な説明。
ここで、時計は、11時近くになっていました。

私の持ち時間は、後30分、マインドマップの7つのルールを簡単に説明。ぜひ、自己紹介のマインドマップを描いてくださいとお勧めするだけでした。

後は、学校教育現場を中心にした事例を急ぎ足で紹介し、マインドアップで育てようとしていることとして、

・楽しく学習
・能動的な学習
・インプットとアウトプットの意識
・脳の活性化

であることを伝えて、これをまとめにして終了しました。

ジャスト、11時30分。

終了後、たくさんの方が、私の周りに集まってくれました。PTAの方のお話では、これだけの人たちが講師の回りに集まり、また終了後も残って質問をされたことは未だかつてなかったそうです。うれしい限りです。

最初に紹介した書籍も手に取り、それぞれ署名をメモをされていました。また、津村が描いたノートも少し持って行っていましたので、関心もって見てくださいました。もう少しいろいろなサンプルを持って行っていればよかったなというのが、反省です。

でも、かなり手応えのある、講演になりました。

ここのところ、けっこう憂鬱な授業が大学で続いていたので、久しぶりに、気持ちよい90分の講演タイムでした。このような講演なら、もう一度やりたいと思うぐらいでした。

ここにできる限り、今回の話の流れを書いてみました。
ブザン教育協会のみなさんにも読んでいただき、問題がある箇所があれば、直接メールをください。

一方、多くの教育フェローのみなさんにお役に立つならば、幸いです。

帰りに、講演台の上に飾ってくれていたハローウィンのお飾りをプレゼントしてくださいました。
とても、かわいくうれしいプレゼントでしたので、写真を載せておきます。
というか、講演風景の写真がないので、これでご勘弁を・・・

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2010年10月19日

プロセスコンサルテーションをマインドマップで読む授業

今日は、シャインの「プロセスコンサルテーション」をマインドマップを使って読む授業、第2章目の週でした。

先週、第一章をマインドマップに仕上げてきて、3〜4人で自分の描いたマインドマップを見せながら、紹介をしました。

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今日も、第二章をマインドマップで描いてきて、やはり3〜4人で分かち合いを行いました。かなりの力作ができてきています。

先週のマインドマップをお互いに見せ合ったことから、さらに互いに刺激し合い、今週の作品はさらにバージョンアップされていました。

まだ全員のマインドマップを撮影していませんので、次回紹介しますが、今日、全体に対して紹介をしてくれた一人のマインドマップを紹介しておきます。

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2010年10月05日

今日は授業が2つ、会議が1つと忙しい一日でした!

今日は、午前に一コマ。心理人間学基礎演習Uという授業がありました。この授業については、最近何度も書いていますので、このブログをよくお読みいただいている方には、またかと思われるかもしれません。

ライティングの授業です。今日は、2つのテキストの要約を400時で書くことと、そのテキストから、自分の疑問や問いを拾い出す作業をしました。

授業の始めに、出欠の確認をし、その後、テキストで使っている「論文の教室」の第8章わかりやすい文章をかくためにの要点を確認しました。このことだけでも、私自身の文章の問題点が明確に見えてきます。それだけで、私自身に学び甲斐があります。

昨日のブログで紹介したマインドマップがそのまとめです。
今日は、我がマックブックエアを使って、iマインドマップのプレゼンテーション機能を使って、話をすることができました。少しずつ、iマインドマップも慣れつつあります。

午後の授業も、マインドマップを活用して、テキスト「プロセス・コンサルテーション」を読もうという授業です。今日で、入り口の授業として3回目、受講者が自己紹介のマインドマップを描いてきて、小グループに分かれて、自己紹介をしてもらいました。いずれのマインドマップも力作でした。

自己紹介をしている様子です。

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来週からのテキストの各章をマインドマップに描いてくる課題の作品が今から楽しみです。

夕方から夜は、日本体験学習研究会第12回全国大会の準備運営委員会が開催されました。プログラムの流れと発表者と座長が決まりました。

また、大学院教育ファシリテーション専攻のM1の院生が考えてきてくれた全体会のプログラムの検討を行いました。
少し工夫をする必要がありそうですが、最終的にどのようなプログラムになるのか、今から楽しみです。

日本体験学習研究会第12回全国大会は、12月4日(土)5日(日)に開催されます。
ぜひ、お越しください。
http://www.nanzan-u.ac.jp/%7Etsumura/nittaiken/
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2010年10月04日

明日は、また新しい授業が2つ行われる火曜日です

今日は、朝激しい雨の中大学に出かけました。
今日は、果たして何をしていたのだろう?という感じの一日になりました。

そして、明日は、2つの新しい授業がある日です。

午前中は、「心理人間学文献購読演習」の授業で、マインドマップ講習の3回目、最終回です。来週からは、テキスト「プロセス・コンサルテーション」の各章をマインドマップを仕上げてくることになります。とにかく、明日は、マインドマップの実践事例を紹介するつもりです。

午後は、「心理人間学基礎演習U」でライティングの授業の3回目です。

前回の2回目に紹介したテキストのわかりやすい文章づくりで紹介した章をマインドマップにまとめてみました。


明日は、このマインドマップを紹介するところから始めようかと考えています。

そして、明日の授業のテーマは「要約をする」ことです。4つのクラスで同じプログラムで授業を実施していますが、私が今年新人です。

準備されたプリントの資料を読み込むのにかなり時間を要しています。自分の言葉に書き直すのに時間がかかっています。

学生にとって、意味ある授業になることを願っています。
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2010年09月28日

今日は、文献購読演習で「プロセスコンサルテーション」を読む準備としてマインドマップを伝える

秋学期の火曜日は、なかなかハードな一日になっています。

午前中、「プロセス・コンサルテーション」をマインドマップを活用して読む授業がスタート。
今日は、2回目。

先週に引き続き、マインドマップの基礎的な学習のプログラムでした。直線思考→放射思考→ホールブレイン(全脳)の考え方を伝え、その後、毎度マップを描くときの7つのルールについて説明し、実際に自己紹介のマインドマップを描き始めてもらいました。

セントラルイメージにしっかり時間をかけるようにというメッセージがよく伝わったのか、学生たちは、セントラルイメージとして自分の姿を丁寧に書いていました。かなり絵心がありそうな学生が結構います。これからのマインドマップの作品が楽しみです。

来週は、それぞれ自己紹介のマインドマップを仕上げてきて、お互いにプレゼンテーションをしてもらうつもりでいます。

来週は、マインドマップの事例をいくつか紹介しようと考えています。
受講者の学生たちは、ずいぶん関心をもって、この授業に出てきてくれているようです。

昼食を挟んで、午後は、心理人間学基礎演習Uというタイトルのライティングの授業でした。この授業は、なかなか書くことを苦手とする私にとっては、なかなかハードな授業になっています。

だから余計に、授業前まで神経質までに準備をしています。
この授業が終わることには、学生と一緒に、論文を書くことが少しでも好きになっていることを願っています。
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2010年07月06日

日曜日の小学生のワークショップのアンケートより

7月4日、日曜日、一昨日のブログに書きましたように、小学生4年生から6年生まで35名ほどが集まり、「ココロの地図を描こう!」というワークショップを行いました。

プログラムの内容は、以前に書いたとおりです。

おおよそ、マインドマップの説明をしながら、
A.私のすきなこと
B.私の家族
C.私の夢
をそれぞれ描いてもらいました。

特に、B.私の家族は、とても集中して、すごくブランチをのばして、家族の様子がてにとるようにわかるように、保護者のおかあさんやおとうさんは、ある意味はらはらしながら、マインドマップを描いている子どもたちの様子をごらんになっていました。

そして、クライマックスの「C.私の夢」は、すごく集中して描いていました。最後の方は、私の説明や話を聞くよりも、描きたいという想いがたっぷり伝わってきました。

アンケートのコピーが、研究室に戻ってきましたので、その内容を紹介します。

■講座は楽しかったですか?
・遊んだり絵を描いたりするのが楽しかった
・みんなで笑いながらできたから
・かんがえたりかいたりするのが楽しかった
・自分のみらいのことがかけれたから
・自分の思っていることを正直にかけて、ふだんとはちがう楽しさだったから
・夢に一歩近づくことができたから
・スタッフさんたちがやさしい(つんつんも)
・心の地図や自分の未来についてしっかり考えることができた
・みらいの自分とかをさがせれたから
・すきなことや家ぞくのことをこんなにくわしくかけてすごかったから
・ともだちができた
・未来ことがかけた
・自分のことをよく考えれたから
・自分のことをちずにしてみんなに発表できた
・マインドマップをかくことがたのしかった

■今日の講座で、心に残ったことはありますか?
・好きなものなど書くときが楽しかった
・自分のしょうらいのゆめを紙に書いていろいろなブランチをのばせて楽しかったから心に残った
・しょうらいのゆめについていろいろかけたこと
・先生のせつめいがわかりやすかった
・きょう心のちずのかきかたをおそわった
・知らないことも仲良くなれた
・自分のことがはっきりした
・マインドマップがさまざまなことで役立っていること
・かいてなりたいことをかなえたいです
・自分の夢を見つけた
・将来の夢でつくるのがわかった
・ゆめのことについていっぱい地図にできた

ちょっとまあまあ楽しかった人は
・なんとなくいみがわからなかったから
・心に残ったこと、そこまでない

という人も。

後半には、2M×4Mは、あったでしょうか。正確に測っていないのですが、大きな白紙に、保護者の方たちと、子どもたちの夢が叶う社会をマインドマップで描きました。

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子どもたちの夢は?
・美ようし ・ペットトリマー ・ピアニスト ・ケーキ屋さん ・警察官
・医者 ・りっぱな獣医師 ・カーデザイナー ・作家 ・料理を作る人
・収入の安定したサラリーマン ・オーケストラ部員 ・保育士
・サッカー選手 ・パティシエ ・プロ野球選手 ・学者 ・びわの先生
・ようち園の先生 ・テニス選手 ・ペットショップの人 ・そろばんの先生
・バスケの選手 ・名古屋大学卒業 ・大人気のお花屋 ・昆虫写真家
(重なった夢は、省いています)

とってもたくさんの夢を聞かせてもらいました。そして、その夢の実現に向けて、たくさんのいろいろな努力が描かれていたのが、とても印象的でした。

子どもたちには、とっても、いや、私自身にとって、とっても大切な時を過ごすことができました。

マインドマップに出会えたことに感謝です。
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2010年07月04日

小学生(4〜6年生)とのマインドマップワークショップ

本日、小学4年生〜6年生35名ほどとのワークショップを無事(?)終えました。

マインドマップに書かれているように、午後2時から2時間半、4時30分で終了しました。

ただし、小学生は手強かったです。津村の大学生や社会人と日頃かかわっていることがいかに楽をしているか?痛感しました。

最初の1時間ぐらい、かなり津村はダメージを受けました。ダメージというか、
伝えることの難しさ、相手の関心をキャッチすることの難しさ、たくさんの難し
さを一時に受け取ったという感じです。

本当に関心をもって、ワークショップに参加してもらうのか?これが大きな課題でした。

十分できたとは思いませんが、とにかく、あきらめず子どもたちと、楽しく過ごすこと、そして伝えたいメッセージを伝えること、これに徹しました。

今日のねらいは、@マインドマップの考え方や書き方を理解してもらうこと、A自分の夢を描くマインドマップを描くこと、B参加されている保護者の方と一緒にビッグなマインドマップを描くこと でした。

とにかく、最後に、大きなマインドマップの前で、子どもたちと保護者の方と一緒に、記念写真を撮るところまでこぎ着けました。

あらためて、今日のワークショップから学んだことをマインドマップで描いてお来なければと考えています。

posted by つんつん at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年06月20日

今日はスペシャルデー

今日は、6月20日(日)。

以前から、大学院教育ファシリテーション専攻の陰性に頼まれていて、マインドマップ基礎講座を一日、6時間行いました。

午前9時30分からスタートして、マインドマップとは何かの話から始まり、直線思考の事例として、クリップの使い方を考えてもらい、放射思考の話をしてから、もう一度クリップの使い道について、マインドマップを活用して放射思考のクリエイティビティを体感してもらいました。

その後、ホールブレイン(全脳思考)の話をして、イメージショットの実習を楽しんで午前の部は終了。

12時から13時まで、ほぼ1時間の昼食タイム。

その後、マインドマップの7つのルールのお話しをして、実際に自己紹介のマインドマップを少し時間をとり、描いてもらいました。参加者は、8名でしたが、結構、どの方もユニークで、そして、セントラルイメージもしっかり丁寧に描かれており、最初のマインドマップとしてもなかなかのものができあがっていました。また、楽しい壮に描いてくださっているのをみるだけで、私の方も、気持ちが軽くなってきました。

その後、自己紹介のマインドマップを4人組で見せ合って、説明し合い、楽しいひとときを過ごされていました。

マインドマップの2つの描き方として、ノートテイキングとノートメイキングがあることを話し、ノートテイキングの実習も行いました。

そして、その後事例をいくつか示し、自分のビジョン、何年後か理想のこうある状態を考えてもらい、セントラルイメージを描き、今の状況とその状態に至るステップを描くことに挑戦してもらいました。

この実習もなかなか8人とも、セントラルイメージもしかり、メインブランチ、そして各ブランチもとても大切なことをひらめきを大切にしながら描かれていたようです。

新しい4人組で分かち合ってもらいました。とても楽しいそうな感じを受けました。

最後に、一人ずつに、今日のマインドマップ講習会の感想をお聞きし、講座を修了しました。どの方も、マインドマップに肯定的な感想をもっていただき、今日の講座を休みを返上しておこなった値打ちを津村自身感じることができました。

熱心に参加してくださった院生のみなさんに感謝です!
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2010年05月05日

今日も、ハンドボール!!!

5月5日(水)こどもの日。
今日も、結局、ハンドボールの会場に足を運んできました。

結果としては、この連休はじめての勝利を得ることができました。でも、まだまだ課題は山積みです。

昨日の負けを一つの区切りに、男子ハンドボール部の新しいスタートを切ってくれることを願って、出かけてきました。

というのは、昨日、ウィングアリーナ刈谷で行われた名古屋文理大学との試合に、南山大学は前半はほぼ互角(18:19)で戦ったのにもかかわらず、後半は13:19と大差で負けてしまったのです。ここ3試合の結果から、本当にそれぞれのメンバーが何を考えているのか?また、コーチ自身からの問題の投げかけもあり、かなり長いミーティングの時間になりました。

私自身、コーチの熱意とメンバーに語りかけるメッセージには感激をしました。
ハンドボールを通して、まさに自分に気づき、自分を成長させる大切な機会になりうるという確信をもったのです。

私自身も、学生に、とにかく、体験したこと、これから自分がすべきこと、やりたいことをメモをするように伝えました。

私自身も帰ってきて、コーチの話をマインドマップに描いてみました。
下記の通りです。

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4つのメインブランチで描いてみました。これから、私自身が、ハンドボール部の学生とかかわるときの指針にもなるのではないかと考えています。

メインブランチの一つは、『関係』です。
コーチと選手との関係、選手と選手との関係です。いかに一体感、信頼関係を創り出すか?それが課題です。その主たる要因として、コーチは『聴く』ことをあげています。いかに、コーチの話を聞くか、とにかく、やれるようになるまでコーチの指示を聴き、繰り返し実践する。その『聴く』ことから、お互いの協調が生まれると。

二つ目のメインブランチは、まさにハンドボールの力。特に、このゲームでは相手との力差で負けたと。
ディフェンスは、コンビネーション。隣の選手が動いたことにいかに連動して動けるか?また、キーパーは、ただ、ゴール下で待っているだけでなく、積極的に前に出て、止めようとする姿勢と積極的なボールパス。
オフェンスは、RUN&PASS&RUNの基本をしっかりすることと、興味深かったのは、ボールを持っている選手に合わせること。されがまず大事。俺が俺がではなく、いかに相手の意図をわかり、動けるか?ここも、相手に『聴く』こととつながっているのではないかと感じました。直接聴くわけではないのですが・・・

そして、三つ目のブランチは、選手自身の存在の意味。リーグの中での自分たちが挑戦者であるということ。また、伝統ある部として創部50周年を迎える部としての先輩たちの流れの中にある存在。ハンドボールをさせてもらっているという、感謝の気持ち。

最後に、ノートをとること。コーチから、ノートをとっているかと問いかけられる一場面も。このことは、私も、昨日のゲーム終了後、幾人かの選手たちにたくさんのインプットがあるから、それを整理するためにもノートをつけてみること。できれば、マインドマップを描くことを、勧めていたのだ。

とにかく、箇条書きでもよし、図でもよし、マインドマップでもよし、自分のすべきことを整理し、次の練習、ゲームに生きるようなノートがつけられることを願っています。

今日も、試合の前にも後にも、ノートをつけることを話してきました。できれば、ポジティブな視点から、すなわち、自分が失敗したことややり損ねたことではなく、自分がやること、やりたいこと、他者とのコラボレーションで必要なことなど、技術的なことも、また、精神的なことも、できる限り描き出してみることを勧めています。

この点は、もう少し、学生がその気になってくれれば、マインドマップを何度でも紹介するつもりでいます。

こうして、コーチの話を描いていくとその根底にあるのは、「本気!」『馬鹿になってみる!(語弊のある言葉ですが)」そして、「つながり」といったことがあるように感じています。

いかに、いろいろな「つながり」を感じて、練習に励み、試合で戦えるかがこれから、我がハンドボール部の大きなテーマになりそうです。

こうして、連休、ハンドボールの世界にどっぷりつかりました。そのおかげで、やはりチームでプレイするゲームの醍醐味を味わうことができました。南山大学での残された津村の時間は、やはり「ラボラトリー方式の体験学習」のさまざまな実践と、『ハンドボール部」活動の支援にかけていくことになりそうです。
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2010年05月02日

「新装版 アイデアのヒント」(ジャック・フォスター著、青島淑子訳)のご紹介

昨日の、ダイアローグの書籍の紹介に続いて、表題の本の紹介です。

昨日も書きましたが、アイデアを生み出す書籍、もしくは思考力を高めるといった内容の書籍を何冊か買っておりました。その中の1冊です。比較的、コンパクトにまとめら得ており、私たちの日常生活でも活用できそうなヒントがまさに詰め込まれているように思いました。

章立てに近いものですが、やはり読んだ内容をマインドマップにまとめてみました。こうした、読んだ内容をまとめたりするときに、マインドマップは有効ですが、さらに、iMindMapを活用すると、全体像をあまり考えずに、記録をして、その後から、メモのバランスを整えながら、整理できるので重宝しています。



いかがでしょうか?

基本的には、いくつかの本からも、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』ということと言えそうです。

そして、ジェームス・ウェブ・ヤングのアイデアが創り出される5つの過程が基本として考えられています。

結局のところ、思いつきと努力の結晶と言ってもいいのでしょう。

今朝(5月2日)、定番の番組、「がっちりマンデー」を観ました。
今日のゲストは島精機の島社長でした。

島精機は、世界の編み物(ニット編み)の機械を製造し、販売しているようです。
13,4歳から発明をいろいろしはじめて、18歳で、軍手の自動編み機を考案し、制作したとのことです。
そして、それから、30年あまり、その間NASAのコンピュータグラフィックのボードも購入し、今では、CGで全体像をデザインし、そのデザインしたものが、継ぎ目(縫い目)なしに一発で仕上がる機械を世界に売っているそうです。

社長の話から、そのエネルギーは、ハングリー精神だとのことです。もうけたお金は寄付などをして、手元に置かないとのことです。

そして、社員には「Give & Given」だと伝えているとのことです。

こうした社長の努力も、ひらめきとそのひらめきを形にするアイデアの結晶だろうと思います。
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2010年04月27日

無事に、iMindMapのプレゼンテーション機能を活用できました!

昨夜、準備していた今日の授業の教材(iMindMapで作成した資料)を学生に無事に提示することができました。

これまでマックを使って、プレゼンテーションを行おうとすると、うまく表示させることができなくて、2度ほどフロアの聴講者を前に、断念したことがありました。

原因がよくわかっていなかったのですが、iMindMapのultimateヴァージョンのプレゼンテーション機能を活用する際に、マックでは2つほどの表示のさせ方があることがわかりました。

一つは、一般には、ミラーリングを使って、もう一つのスクリーン(プロジェクター)に表示をさせるのですが、このミラーリングを使ってはいけないとのことです。
これを使わずに、iMindMapを立ち上げると、プロジェクターでは表示をしないのですが、プレゼンテーションモードを使うと、スクリーンに表示をするようになっているみたいです。これは、知らないとできないことですね。

それと、もう一つは、ミラーリングを使用しているときに、oneスクリーンモードを使うと、上記の問題が解消され、プロジェクターを通してスクリーンに映写することが可能になります。また、この昨日の場合には、PCのディスプレイと同じ内容が表示されるので、便利なことがあります。

それは、iMindMapのブランチに写真などのファイルのデータを載せることができるのです。これを使うことで、今日は、各グループが話し合った結果として模造紙に描いた図を写真のJPEGファイルとして保存しておいて、それをブランチにのせて、文字情報と併せて、映像なども載っけることができるのです。写真データが少し暗かったのですが、この機能を使うと、結構文字情報と併せて、いろいろなファイルを提示させることができるのです。

これは、なかなかお勧めです。
また、昨日掲載した、学生のデータからひらめいた「プロセスとは」のマインドマップをさらに、今朝早く大学に行って、改良を加えました。
下記のような図です。



とにかく、授業を支えてくれているTAの人たちに道具を使いたいために、今日の授業をしたのかと冷やかされながらも、iMindMapを楽しんでいます。

皆さん方も、ぜひ、いろいろな活用事例に取り組んでみてください。
posted by つんつん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年04月26日

学生のアイデアによる「プロセスとは?」

先週の4月20日(火)の人間関係プロセス論(グループプロセス)という授業で、自分たちが考える「プロセスモデル」を各自が考えたアイデアを持ち寄り、話し合いによって考えてもらいました。

100人あまりが受講しており、17グループに分かれて、話し合いをして、その結果を発表してもらいました。17の「プロセスモデル」が提案されたわけです。このことはすでに、前の週のブログに書いたかもしれません。

明日は、新しいグループを作り、グループプロセスを学ぶ授業が新しいフェーズに入ります。その前に、こちらから、「プロセスとは?」という話をするつもりでしたが、各グループのアイデアがおもしろく、iMindMapを活用して、17グループの「プロセスモデル」を1枚の図に描いてみました。

下記の通りになりました。17グループのアイデアを1枚の紙に描ききることができることは、マインドマップの良さと言ったらいいでしょう。
いかがでしょうか?



細々としたマインドマップになりましたが、明日は、iMindMapのプレゼンテーション機能の再挑戦です。iMindMapサポートデスクからのメール応答で、きっと明日はうまくいくことと思います。

そして、上記の17グループのアイデアのエッセンスだけを津村なりにまとめたのが、下記のマインドマップです。明日、うまく話の展開ができれば、この図まで見せて、説明ができればと考えております。



プロセスの考え方のある姿を現していると言えるのではないでしょうか?
学生の理解が深まることを願っています。
posted by つんつん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年04月23日

今日も一日授業の金曜日でした!

iMindMapとプロジェクターのテストもできないまま、今日に至っています。
明日こそは、テストをしたいと考えています。

今日は、金曜日。
相変わらず、朝から夜10時までの授業の一日でした。

ゼミの授業では、学生に先週、マインドマップを90分で講習し、今日は、自己紹介のマインドマップと自分の研究テーマに関するマインドマップを作成してきて、グループごとに発表をしました。

なかなか学生はやるものです。すごく丁寧で凝ったマインドマップを描きあげてきました。
分かち合いの時間も時間が足りないぐらい熱く語り合っていました。

これから、自分の思考のツールに使ってくれれば、幸いです。

昨年度も壮でしたが、結構、いざと言ったときには、マインドマップを描いているようです。

就活の自己分析、研究に困ったときの思考の整理、などなど、活用の幅は広そうです。

みなさんもぜひ、マインドマップの世界に足を踏み入れてください。
posted by つんつん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年04月20日

明日は、午前中:浜松西高校の生徒さんたちに模擬授業

明日は、特別に、浜松西高校の生徒さんたちがやって来ます。
入試広報より依頼を受け、模擬授業を行います。
一応タイトルは「心理学とは」ということでお話をする予定です。

それも、iMindMapを用いて、授業を行う予定です。
模擬授業の時間は、40分ほどですが、少しでも心理学に関心を持ってくれたら幸いです。

下のようなマインドマップを準備しています。そして、明日こそ、iMindMapのプレゼンテーション機能に再挑戦です。



成功しますように!!!
posted by つんつん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

今日は人間関係プロセス論で、マインドマップを・・・

今日は、人間関係プロセス論の第二回目の授業でした。

学生自身が「プロセスとは何か?」を自分で考え、そのアイデアをもちより、グループで自分たちの「プロセスモデル」を創り上げることを課題にしました。

まず、授業の導入で、学生が前の週の授業後に書いたジャーナル(授業で気づいたことや学んだことを記述したもの)をもとに、学生の学びの要素をマインドマップを用いて整理してみました。それも、体験から学ぶといった体験学習の循環過程の4つのステップをもとにしながら。

昨日のマインドマップがそれです。iMindMapのプレゼンテーション機能を使いながら、説明をするつもりでいましたが、マックブックエアとプロジェクターとの相性が悪くて、というか、スクリーンの設定がうまくできなくて、プレゼンテーション機能を使うことができませんでした。とても残念でした。とっても悔しい授業の始まりになりました。

「体験から学ぶ」4つの要素を説明し、循環しながら学ぶことの大切さを伝えたつもりですが、うまく伝わっているといいのですが・・・

その後、学生に自分たちのイメージする、「プロセスとは何か」を考えてもらうために、iMindMapの活用を考えてみました。セントラルイメージに、「プロセスとは何か?」を書き、メインブランチにいろいろと思いがけない単語を並べてみました。
色は」とか、「形は」とか、「機能は」とか、「速さは」とか、メインブランチ、と次のブランチの後には、いろいろなブランチを学生に描いてもらいました。



結構、いろいろな発想が生まれて、17グループさまざまな「プロセスモデル」を描いてもらうことができたと思います。学生のイメージを広げるためのマインドマップの可能性があるのではないかと思った次第です。
posted by つんつん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年04月19日

明日の授業の導入のお話

明日は、午前中2コマの授業「人間関係プロセス論」という授業があります。

体験学習を用いて、グループのプロセスに気づき、プロセスに働きかける力を育てる授業です。

明日は、学生が先週の授業の最後に書いたジャーナルからことばを抜き出し、学生のことばを用いて、「体験学習の循環過程」の話をする予定です。

そのために描いたマインドマップが下記のものです。明日は、このマインドマップを見せながら、授業を展開していく予定です。

マインドマップのUltimate版にある、プレゼンテーション機能は学生も関心もってみてくれるようで、なかなか有効な機能だと思っています。


posted by つんつん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ

2010年04月15日

今日もまたiMindMapを使ってアイデア整理!

大学の授業で、人間関係プロセス論(グループプロセス)という授業を、毎週火曜日の午前2コマ(180分)担当しています。

グループ活動を体験しながら、そのグループの中で起こること(プロセス)に気づくこと、そして、そのプロセスに働きかけることから、自分の人との関わり方やチームの変化・成長の要因を学んでいきます。

今年の春学期の授業スケジュールを大胆に見直しを試みています。

5人のTAの人たちと授業をしながら、スタッフミーティングを行い、授業をふりかえり、体験学習のプログラミングを検討しています。

今週の火曜日の授業ミーティングで出されていたアイデアを、今はまっているiMIndMapを使って、まず整理して、それから、授業の資料づくりを行いました。

そのアイデアの整理を行ったマインドマップが下のものです。



なかなかiMindMapの使い心地がよいです。私は、マックブックエアにインストールをして、活用しています。
入力とレイアウトは、本当にさくさく動いて快適です。

難点は、ブランチとブランチの間に新しいブランチを入れることができないようです。まだ、私が、この操作方法を知らないだけなのかもしれませんが・・・サポートセンターに問い合わせたいと思っています。

また、ファイル保存の際に、マックの場合ですが、フラッシュメモリーの認識を品いいように思うのですが、これも、まだ勉強不足かもしれません。

それにしても、すばらしいデザイン力をもったiMindMapのソフトに脱帽と共に、今は虜になっています。

実は、明日も、ゼミの時間でマインドマップの話をするつもりです。そのときの資料も、今から、制作にかかろうかと思っています。
posted by つんつん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ